シャンプーの選び方!頭皮に優しいボタニカルシャンプー編

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頬は乾燥、額は脂っぽい…悩ましい混合肌を持つ私ですが、スキンケアの基礎中の基礎である「擦り洗顔厳禁!迅速な保湿&保湿!」をおろそかにする事なくしっかり丁寧に、素早く行うことで改善してきました。洗顔料、化粧水、乳液等々…膨大な数の商品から自分のお肌とベストマッチする商品を見つけ出す事も大切かもしれませんが、「基本がしっかりできている」状態でなければ意味をなさないのだなぁ…とわかりました。

たまには手抜きして基本を無視してしまうこともありますが、それだとカサカサテカテカな混合肌が復活…基礎は遵守するもの!と心得ておくことが大事です!アヤナスは敏感肌ケアとエイジングケアを同時に叶える化粧品です。敏感肌はバリア機能が低下した状態のお肌。
すると摩擦などの外部刺激が大きなダメージとして肌に伝わり炎症反応が起きることになり、コラーゲンが切断され、肌の弾力が失われ、シワ・くすみなどの原因となり、実年齢よりも老いて見えます。アヤナスが独自に開発し特許を取得した技術でバリアの膜を張り、肌本来のバリア機能に変わってお肌を守ります。また、普通のセラミドの倍以上の浸透力&保湿力を持つ「セラミドナノスフィア」が、たっぷりとお肌を潤わせます。フレグランスにもこだわっており、大人の敏感肌を気持ちよく守り・うるおしてくれます。
頬が乾燥肌な一方で、額や鼻筋は油性肌…いわゆる混合肌というものですが、スキンケアの基本に則りしっかりと「洗顔は泡でふんわり優しく洗い、その後はすぐに保水と保湿」というお肌のお手入れの基本を忠実に確実に丹念に、速攻で実行することで肌の状態が全く変わりました。

 

自分の肌タイプに合わせて洗顔料やスキンケア用品を揃えることも大事ではありますが、それは「基本がきちんとなされていること」が条件なのだと体感しました。

 

なんだか偉そうなことを言ってますが適当に済ませてしまう時も当然あるのですが、すぐさまあのカサテカ混合肌に戻ってしまうのです…常に「基本を大事に!」しましょうね☆寒くなる季節以外は乾燥肌で悩む事はほとんどないのですが寒い時の措置としてヒートテックなどの肌着を着始めるとカサカサした肌になってしまいます。

 

発熱系素材の発熱原理は皮膚の水分を吸収することにあるため、普段乾燥肌ではない私も、相当な乾燥肌になります。発熱系素材を着用してから乾燥肌になる方はココに原因があるかもしれません。「外出前・帰宅後」などには、しっかりクリームなどによるきっちりと保湿することを推奨します乾燥肌の人は、化粧水や乳液をつけすぎてしまいがちです。
ある化粧品会社でメイクのプロの方に乾燥肌の時は化粧を落とすところから変えたほうがいいとアドバイスもらいました。ミルクタイプの化粧落としが乾燥肌におすすめです。

 

シートタイプは肌を傷つけるため絶対にしてはいけないのだそうです。ミルクタイプの化粧落としを使用しミルクタイプのものを使ってみましょう。乾燥肌の方にありがちなのが、化粧水や乳液をつけすぎてしまうということ。

 

あるコスメ企業で、本格的なメイクアップを受けたことがあり、プロのメイクさんから乾燥肌ならクレンジングの仕方を見直してみたほうが良いと教えて頂きました。

乾燥肌の方はクレンジング剤を肌に負荷を掛けにくいミルクタイプのものにすると良いそうです。

メイクのふき取りシートもありますが、拭くことでさらに乾燥肌を悪化させてしまう恐れがあるので絶対に使ってほしくないと仰っていました。
クレンジングミルクにチェンジしてうるツヤ肌に改善していきましょう。
肌を乾燥させる悪習慣の一つが、洗顔です。お化粧をすると女子の場合、しっかりとメイクを落とす為にクレンジングをしてからさらに洗顔フォームを使用することが多いのではないでしょうか。

 

洗顔時、クレンジング剤や洗顔料が皮膚が健やかであるために最低限保有すべき油脂まで奪い去っているのです。しかも年齢を重ねていくと肌から分泌される皮脂が減少するようになり、乾燥を後押ししてしまうのです。

 

よって洗顔後は保湿効果がある化粧水や乳液を利用して肌をお手入れする事は大事なのです。

 

肌が乾燥するとゴワゴワし洗顔後や寝起きではケアで対策しましょう。

 

乾燥肌にはなによりも保湿が重要。

 

たっぷりの野菜やフルーツを食べそのため野菜やフルーツは欠かせません。
お水をたくさん飲みます。
そして化粧水をつけた後にはきちんとそれにフタをしてくれるクリームや美容液を必ずつけましょう。毎日のケアで乾燥肌の不快な症状を水分と油分を補給して乾燥肌に打ち勝ちましょう。
長年愛用してきたメイク落としはオイルタイプでした。オイルなら落ちにくいメイク汚れもスルッと落とすものだと考えていたからです。


ですが、オイルクレンジングでは乾燥肌の私の肌が必要とする皮脂を余計に洗い流してしまっていることがわかり、ジェルクレンジングを使うようにしました。その結果、お肌に適度な皮脂が残るようになったからか洗顔後に必ずあった肌のつっぱる感じも解消されました。しっかり保湿をしても乾燥肌で悩んでいる人はオイルタイプの洗顔料から離れてみましょう。乾燥肌の方が日常習慣の中で気をつけたいものの一つに、入浴があります。

入浴はお肌を美しく保つために欠かせないことですが、間違った入浴方法では乾燥肌を引き起こします。

 

乾燥肌にならない為に、入浴時に気をつけるべきことは以下の3点です。

 

1.熱いと感じる温度での入浴やシャワーはやめて、長時間湯船に浸からないようにしましょう。お風呂やシャワーの温度は38~39度に設定し、お湯につかる時は20分以上はつからないこと。②洗う際に擦りすぎたり、洗いすぎたりしないこと。

 

タオルでごしごしこすらない。しっかりと洗顔フォームやボディソープを泡立てて、肌に伸ばすような気持ちで洗いましょう。3.お風呂上がりは皮膚から水蒸気として水分が失われていく状態にあるので、保湿ケアは早めに行って潤いを維持しましょう。
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