出会い系アプリでテレフォンSEXの相手を探しと風俗の仕事を続ける日々

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それから特に特定の相手も見付からず、寂しくなると出会い系アプリを使いテレフォンSEXの相手を探し、風俗の仕事を続ける日々が続いていました。

そして自分が、変態やドMである前に、依存症なのだと気が付いたのです。

仕事の休みになると、夜は自性行為をしないと落ち着いて寝れない。そんな日々が続いていました。

でも誰にも迷惑をかけてないので、特に気にもしていませんでした。

そんなある日、SMのお店に出勤していた日の事です。その日は、忙しく6時間の間、食事も取れない程でした。そんな日の最後のお客さんが彼でした。

私「すいません。大変お待たせしてしまって…」最後にしわ寄せが来てしまい、予約時間から30分は、待たせていた。

客「大丈夫ですよ。全然待ってません。」穏やかそうなで若い感じの細身の男性でした。

初対面にも関わず、私を押し倒し激しく前戯をしたかと思うと、一気に挿入して来たのです。そんな事をしなさそうな人だったので、驚きました。でも普通のSEXなのに、アブノーマルなSEXをしてる時と同じくらい、興奮してしまったのです。そして中出しされてしまいました。

さすがに中出しはないなぁー、とテンションが下がってしまいました。プレイが終ると…

客「連絡先聞いてもいい?」

私「別に構いませんが、私メール不精なので、返信しないかも知れませんが、怒らないでくださいね?」

客「別に構わないよ。」

そう言って連絡先を交換すると、帰って行きました。何かとても疲れた日だったし、最後のお客さんには何とも言えない気持ちでした。